壁一面、天井までの大きな窓が、開放感を演出する上質な住まい。

ログハウスでは難しいこの大きな窓の設置を可能にしたのが、木造軸組構法。
家全体を支える太い柱や梁などで、構造的に充分な強度が得られる。
そのため床から天井までのスケールで窓がデザインできるわけだ。

モダン建築に必須ともいえる大開口は、室内の快適性も限りなく高めてくれる。
リビング、ダイニング、キッチンのどこからでも景色が眺められ、
どこにいても明るく暖かな時が流れる。

一方で夏の暑さ対策のために、軒を深くして日差しを遮る設計を採用。
さらに窓も断熱性が高いトリプルガラスとし、
暑さ寒さに屈することのない、心地よい室内環境を実現している。

竣工
2013年3月
使用ログ材
パイン(20.5㎝ ×20.5㎝)
延床面積
114.3㎡

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