壁一面、天井までの大きな窓が、開放感を演出する上質な住まい。
ログハウスでは難しいこの大きな窓の設置を可能にしたのが、木造軸組構法。
家全体を支える太い柱や梁などで、構造的に充分な強度が得られる。
そのため床から天井までのスケールで窓がデザインできるわけだ。
モダン建築に必須ともいえる大開口は、室内の快適性も限りなく高めてくれる。
リビング、ダイニング、キッチンのどこからでも景色が眺められ、
どこにいても明るく暖かな時が流れる。
一方で夏の暑さ対策のために、軒を深くして日差しを遮る設計を採用。
さらに窓も断熱性が高いトリプルガラスとし、
暑さ寒さに屈することのない、心地よい室内環境を実現している。









































